月別アーカイブ: 3月 2012

会社にしがみつかない!?

少し前、ヤフーニュースに『「会社にしがみつかない」ワークスタイル』
という記事が掲載されていました 目


■優秀な社員ほど社外活動を始めている 昨年3月の東日本大震災以降、私が主宰する「週末起業セミナー」の参加者が急増している。一昨年のほぼ倍の人数である。週末起業とは、会社員でありながら余暇を利用して起業することで、リスクを抑えつつ事業を始められる方法だ。
 以前は、「いつか起業したい」という夢を抱きながらセミナーに参加する人が大半だった。現在はもっと切羽詰まった雰囲気で、不況に円高や電力不足、増税の不安定要素が重なり、「いつクビになってもおかしくない」「会社がなくなるかも」と、多くの人が会社生活に不安を抱えている。また、帰宅難民などの体験で、「家族の近くで働きたい」「やりたいことを先延ばししているうちに死ぬかもしれない」という現実にも気づき始めた。

 会社での成績が上位2割層に入るような優秀で問題意識が高い人ほど、現状に強い危機感を持ち、週末起業などの社外活動を開始している。企業の耐用年数が短くなっている現代に、一つの会社だけで働き続けることは丁半博打のように危険な賭けだからだ。
「目の前の仕事に一生懸命に取り組んで自分の市場価値を高めるべきだ。そうすれば転職もできる」との反論もあるだろう。もちろん、平日は会社の業務をきちんとやり遂げるべきだ。それによって高まる能力もあるだろう。
 しかし、「勤める」ということは他人からの評価に依存することを意味している。上司が代わったら評価も変わってしまう。組織に属していると、自分ではコントロールできない部分が多くなる。それなのに、丁半博打のように突き進むのは非常に危険だ。また、今の会社からリストラされるような時期には雇用状況が悪化している。どんなに優秀な人でも条件のいい転職は難しい。自分や家族の病気で急に会社を辞めざるをえないことも起こりうる。あなたは、そのときの「保険」をちゃんとかけているだろうか?

 収入増の必要に迫られて、夜間や休日にアルバイトや副業を始める人もいる。否定はしないが「雇われ先」を増やしているにすぎず、リスクヘッジになっていない。不動産や金融商品などへの投資もリスクが高すぎる。
 では、最もリスクが低くて将来有望な「保険」は何だろうか。それは、給与所得を維持しながら事業所得も得ることだ。まずは1円でも給料以外のお金を稼ぐことを考えたい。自分だけの顧客を持っていれば、どんな不況でも収入がゼロになることはない。小さなビジネスを自分で切り盛りすることで、会社員としての能力も高まる。まさに一石二鳥なのだ。

■二足のワラジ、フリーエージェント、転職+起業……。「本業+α」という道

「自分にはビジネスにするほどの特技はない」という人も少なくない。しかし、それは間違いだと断言できる。会社での経験、趣味、子どもの頃の夢など、自分の棚卸しをすれば「商売のネタ」は誰もが必ず持っているものだ。
 例えば、趣味のバドミントンを生かし、教材づくりやグッズ販売を手がけて、年商1億円のビジネスに育てた人がいる。テニスが趣味だがインストラクターをするほど上手ではないという人が、毎日のようにテニストーナメントを開催し、そのお金で家を建てた例もある。
 優秀な会社員におすすめなのは、自分が属する職種を切り口にした「コンサルタント」である。例えば、ある住宅メーカーの敏腕営業マンは営業コンサルタントとして活躍している。もっと切羽詰まっている人は、現在の仕事の延長線上で事業を始めてもいい。ただし、会社では受けられないような小さな仕事を個人で受けるなどのすみ分けが必要だ。

 管理職の人には、「個人向けコーチ」という選択肢もある。キャリアなどの相談事をじっくり聞き、自ら答えを出せるよう導く。会社でコーチング研修を受け、職場で実践している人ならば、すぐにでも始められるビジネスだ。個人コーチを持つことが日本でも定着しつつある今、意外なほど需要がある。
 コーチ代は、週1回30分ほどの電話相談で月3万円が相場。お互いに昼間は会社勤めなので夜に電話をする。相談者を10人持っていたら、単純計算で30万円の副収入が確保できるのだ。
 営業は、ブログやSNS、メルマガを活用してお金をかけずに行っている人が多い。実績をつくり信頼を勝ち取れば、口コミで顧客が広がっていく。

 以上のような方法論を聞きたがる人は多いが、実際はまったく難しくない。既存のやり方をそのまま真似ればいいからだ。コンサルタントやコーチの開業方法などはいくらでも指南書がある。
 大切なのは、独自性を打ち出すことだ。いきなり「経営コンサルタント」を名乗っても無数の先達の中で埋もれてしまう。しかし、例えば、「文房具コンサルタント」ならば競合が極めて少ない。
 どんな小さなネタでもいい。自分がやれること・やりたいことを既存のビジネスモデルと組み合わせる。それだけで単なる会社員を脱皮し、新しい働き方の世界に足を踏み入れることができるだろう。

 【Yahoo ニュースより抜粋】
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120311-00000002-president-bus_all

少し前の時代みたく『今日より明日、明日より明後日』と
必ず良くなる時代ではなくなりました 叫び

長い人生、様々な予想しないハプニングが起こりえますし、
その時に乗り越える為の『保険』をかけておく必要があります ガーン

私もどんな状況になったとしても人生を楽しめるよう、
色々と興味を持って、取り組んでいきます グッド!


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TEL:06-6940-0833 / FAX:06-6940-0834
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協会けんぽ大阪支部事務所移転

協会けんぽ大阪支部の事務所が3/21(水)から移転します 目


◆◇◆    お知らせ    ◆◇◆1 【協会けんぽ大阪支部の事務所が移転します】協会けんぽ大阪支部では、現在、「大阪市中央区平野町2-3-7 アーバンエース北浜ビル」で業務を行っておりますが、「場所がわかりにくい」というご意見を多数いただいております。

そのため「経費削減」と「お客様の利便性向上」を目的に平成24年3月21日(水)より、「大阪市西区靱本町1-11-7 信濃橋三井ビル」へ移転いたします。

加入者および加入事業所の皆さま、関係者の皆さまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞご理解いただきますようお願い申し上げます。

 【平成24年3月19日(月)まで】

〒541-8549
大阪市中央区平野町2-3-7
アーバンエース北浜ビル11階
電話:06-6201-7070(代表)

        ↓↓

【平成24年3月21日(水)から】(3月20日は祝日のため休業です)

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大阪市西区靱本町1-11-7
信濃橋三井ビル6階
電話:06-7711-4300(代表)

 詳しくはこちらをご覧ください
http://merumaga-kanri.kyoukaikenpo.or.jp/cl/M02/2201000293/3030963/13549
【協会けんぽ大阪支部メールマガジン第60号 より抜粋】

書類の送付先、電話番号も変わるので私も気をつけないと ビックリマーク

皆さんもお気をつけ下さいね にひひ


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民間上回る2950万円 国家公務員の退職給付

やっぱり国家公務員は優遇されてますよね。。。

 

 
 2010年度に退職した国家公務員が受け取る上乗せ年金に退職金を加えた1人当たりの退職給付の合計額は約2950万円と、民間企業の従業員を約402万6000円(13.65%)上回ることが7日、人事院が公表した比較調査で分かった。景気低迷を反映して民間の給付水準が落ち込んだことが原因とみられ、人事院は同日、政府に官民の格差是正を求める意見書を提出した。
 調査は財務・総務両省の要請を受け、人事院が昨年10月11日から11月30日にかけて実施。全国の従業員50人以上の民間企業3614社から回答を得た。調査結果は、公務員が加入する共済年金と民間の厚生年金の統合に向けた被用者年金一元化法案の検討材料となる。 

【Yahoo ニュースより抜粋】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120307-00000110-jij-pol 

現在の中小企業でこんなに退職金を支払ってるなんて
聞いた事がないんですけど。。。。あせる
 
『従業員50人以上の民間企業3614社からの回答』とありますが、
そのデータって公表されてるんでしょうかビックリマークはてなマークはてなマーク

100人以下の会社で退職給付を2500万円も受け取った方、
どんな仕事をしてる方でしょうか。。。
(※天下り先の独立行政法人とかだけなんじゃないですかね、、、、)

もちろん皆さんはご存知ですよねビックリマークはてなマークはてなマーク

私たち35歳前後の人たちが新卒で入った頃は
『退職金ナシ』の会社なんて当たり前ですし、
現在でも退職金制度がない会社は増えてると感じます。

そういった、退職金ナシも平均に反映して欲しいと
感じるのは私だけでしょうか。。。 汗

国家公務員には、実質の給与以外に隠れた福利厚生が多数存在しますし、
そういった給与水準に見えない恩恵も色々あります。

国内の会社の99%は中小企業と言われているのに、
都合のいい所は大企業を水準に決められる。。
(※しかも高い水準のデータだけを使って、、、、)

考えてみて下さい。退職金を少ししか出していない会社の担当者が、
こんなアンケート調査に協力すると思いますかビックリマークはてなマークはてなマーク

『うちはそんなに出ていないんで、、、』とか言ってお断りします。

実際、私が人事担当の時は提出してませんでした。。叫び

これがまかり通っている限りはやはり良くならないでしょう。。

やっぱ、公務員が得になる世の中なんでしょうかね。。。ダウンダウンダウン


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